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完全版!Amazonほしい物リストの基本設定と匿名で送る・貰う方法

もしあなたがネットで活動するブロガー等の情報発信者であるならAmazonのほしい物リストは収益化するための手段のひとつです。

投げ銭・クラウドファンディングという形式は誰もがそのサービスを利用してるとは限らないので気軽にできませんが、Amazonはおそらく日本の多くの人が利用しているためハードルが高くないように思えます。

しかし送る側も受け取る側も注意をしないと氏名・住所が相手に対して分かってしまうためきちんとした設定が必要です。

Amazonほしい物リストとは

Amazonの「ほしい物リスト」とはAmazonを利用していて気になった商品を登録してリスト化、管理することができる機能です。

よく購入する消耗品や日用品などを入れておけば毎回探し直す必要がなくなりますし、例えばお酒ならウイスキー・日本酒といったようにカテゴリーで分けて管理すれば自分の中で優先順位をつくって購入していくこともできます。

また値下げがあった場合に表示してくれるので便利です。

ほしい物リストは公開してプレゼントを受け取り可能

このほしい物リストのもう一つの特徴としてはリストを公開してプレンゼントを受け取ることができます。

友達同士だけで送り合うこともできますし、第三者に幅広く公開して支援を募ることもできます。

しかし最初にも言ったようにリストの公開には注意が必要です。友達同士ならお互いに名前も住所も知ってるから良いですが、第三者・知らない人同士でプレゼントを送る場合にはきちんと設定しないと意図せずして名前・住所がバレてしまいます。

匿名での利用には

  1. 受け取る側として匿名で受け取りたい
  2. 送る側として匿名で送りたい


という2パターンの設定があるので、ひとつずつ解説します。


ほしい物リストで匿名でプレゼントを受け取る設定方法

ほしい物リストを公開して第三者からプレゼントを匿名で受け取りたいというケースです。

設定内容自体は簡単ですが工程がちょっと多いため流れをまとめると以下のようになります。

匿名で受け取るための設定工程
  1. アカウント名をニックネームにする
  2. ほしい物リストの作成
  3. 匿名で受け取るための設定
  4. ほしい物リストへの追加・編集
  5. リストの公開・共有

では早速見ていきましょう。

アカウント名をニックネームにする

Amazonでは配送先の名前とは別にアカウント名があります。

このアカウント名は本名でなくても問題ないので、ニックネームに変えておきましょう。

「アカウントサービス」から「ログインとセキュリティ」に進みます。

名前を適当なものに変更しましょう。

ほしい物リストの作成

次にいよいよ「ほしい物リスト」を作成します。

Amazonにログインして右上の「アカウント&リスト」から「ほしい物リストを作成する」を選びましょう。

分かりやすいリストの名前を入力し、とりあえず非公開でリストを作成しましょう。

これでリストが作成されました。またあとでリストを確認・編集したい場合にはアカウント&リストからいけます。

匿名で受け取るための設定

リストをつくったら次は匿名で受け取るための設定をします。

リストを開いて「・・・」を押したら「リストの設定を押します。

各種設定項目が出てきます。

  • リスト名:分かりやすいもの
  • 公開/非公開の設定:リンクをシェア
  • リストの用途:自分
  • 受取人:公開用のニックネーム
  • Eメールアドレス:メールアドレス
  • 誕生日:必要であれば
  • 内容:リストの最初に表示される文章


受取人の名前は本名でなく必ずニックネームを設定しましょう。

下にいくとお届先住所と氏名の入力が続きます。

  • お届先住所:新規作成
  • 国/地域:Japan
  • 氏名:公開しても良いニックネームを入力
  • 郵便番号・都道府県:普通に入力


ここでも必ず氏名は公開しても良いニックネームを設定しましょう。

※もちろん上記の住所は架空の住所です

  • 住所:住所の後ろに「実名+様方」を付け加える
  • 会社名:こちらに「実名+様方」でもおそらく大丈夫です
  • 電話番号:自分の電話番号を入れます


ポイントは住所の後ろに「実名+様方(例:山田一郎様方)」と付け加えることです。受取人名がニックネームなので配達員さんが分からなくなる可能性があるので、このように住所に本名を付け加えて確実に届くようにしましょう。

  • 第三者の出品の商品の発送同意書:必ずチェックを外す
  • 購入済みの商品をリストに保持します。:お好みで
  • サプライズにする:お好みで
  • デフォルトのリスト:お好みで


「第三者の出品の商品の発想同意書」は必ずチェックを外してください。これによりマーケットプレイスの商品が注文されて、発送先が注文者に送られることが無くなります。購入できる商品は減りますが、プライバシーのためにオフにしておきましょう。

「購入済みの商品をリストに保持します。」にチェックを入れた場合、商品が購入された後もリストから削除されること無く表示が残ります。PC周辺機器などは1個あれば十分ですが、日用品やお酒などは何個あっても良いのでリストの内容に応じて使い分けましょう。

「サプライズにする」にチェックを入れた場合、リスト内の商品が注文されても数週間は未購入の商品として表示され、文字通りサプライズを演出することができます。そしてもしその商品が再び注文されようとした場合には、重複注文を避けるためにメッセージが表示されます。

商品をほしい物リストに追加する方法

商品をほしい物リストに追加するには各商品ページで「ほしい物リストに追加する」ボタンを押せば追加できます。

横の矢印ボタンを押せばリストが複数ある時に、どのリストに追加するかを選べます。

コメント・数量・優先度の設定と並び替え

リストで追加した商品を見るとコメント・数量・優先度を追加することができるようになってます。

  • コメント:特筆したいコメントがあれば
  • 優先度:最低~最高の5段階
  • 希望:希望数を入力


設定した商品は目につきやすいので、特筆すべき商品があれば書いておきましょう。

商品の「リスト間の移動、削除、カートに入れる」のもリストからできます。

リストを公開・共有する

ほしい物リストをいよいよ公開します。

ほしい物リストの右上に「リストの共有」があるのでここを押しましょう。

固定リンクが表示されるのでこれを見てほしい相手に共有すれば完了です。

ほしい物リストで匿名でプレゼントを送る設定方法

今度は送ってあげたいほしい物リストがあった時に、匿名でプレゼントを送る方法です。

受け取る側と同様に、送る側も氏名・住所を知られたくない場合には設定が必要になります。

匿名で送る場合のポイントは2つです。

匿名で送るためのポイント
  1. ギフトの設定のチェックを外す
  2. クレカ払いはなるべく使わない

ギフトの設定のチェックを外す

リストで送ってあげたい商品が見つかったらカートに入れるを押します。

するとレジに進むボタンが現れますが、この時にギフトの設定のチェックを必ず外しましょう。

※請求先住所を本当の自分のものではなく予め適当な住所・氏名を設定したものを用意すればギフトを設定しても大丈夫なようです。

お届け先住所を受け取り側が設定した住所を選びます。このように設定されたギフト用の住所は、ニックネームと都道府県のみの表示になります。

あとはいつもの注文のように支払い方法まで進みます。

支払い方法をクレカでなくギフトにする

お支払い方法ではクレジットカードが便利ですが、クレジットカード支払いの場合は氏名・住所が載ったクレカ明細書が商品に同封される場合があります。

これを回避する方法としては携帯決済かAmazonギフト券になります。後者はコンビニでも買えますし、Amazon自体でもEメールタイプやチャージタイプなら自宅ですぐ買えます。

金額も自由に設定して購入できるので、あとはそれを購入時に使うだけです。

ボクのほしい物リストの例

ちなみにボクのほしい物リストはこんな感じです。



酒!酒!そしておつまみは自分で焼きたい!という食欲の権化です。

もしこの記事を読んで「役に立った!」と思ったらぜひ送ってください。その際は丁重にレビュー記事にして紹介させていただきます。

送ってくださったモノは活動の励みになる

実はこんな零細ブロガーのボクでも欲しい物リストからお送り頂いたことがあります。

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貰ったモノ自体もちろん嬉しいのですが、それ以上に何らかの気持ちでお送り頂いた事実を嬉しく思います。

ブログに限らず何らかの活動をネット上でしている人はほしい物リストを公開してみてはいかがでしょうか。

頑張るフミ助に応援物資お待ちしております!

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