節約法

キャッシュレス決済は結局何がメリットなのか?を解説

どうも、キャッシュレス決済の鬼です。

2019年はいよいよキャッシュレス決済の年になりそうですが、キャッシュレス決済は何がメリットなのか?なぜそんなにキャッシュレス決済を勧めるのか?という疑問を持つ人も多いと思います。

そこで今回はキャッシュレス決済の最大の魅力であるお得なポイント還元の複数取りを含めたメリットをいくつか紹介します。

そもそもキャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済という言葉は最近になって盛んに使われていますが、そのモノ自体はかなり前からありました。

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • 電子マネー
  • ポイントカード
  • 仮想通貨


こういったものがキャッシュレス決済に分類されます。

最近になってこれらが注目を浴びたのは普及が進んできたことに加えてお得なキャンペーン等も出てきて金銭的メリットが大きくなったためです。


キャッシュレス決済のメリット

最大の魅力はポイント還元複数取りの金銭的メリット

なんといっても一番のメリットはポイント還元を複数受けられることです。

例えばローソンで2000円の商品を買う例で比較してみます。

一番単純な現金会計ではマイナス2000円で終わりです。

しかし楽天カードでKyashアプリにチャージ、Kyashアプリで決済、ポンタカードを提示という全キャッシュレス化を利用すれば

  1. 楽天カード:1%ポイント還元
  2. Kyashアプリ:2%残高キャッシュバック
  3. ポンタカード:1%ポイント還元
  4. 合計:4%還元(=80円)


という高還元を受けることができます。

これが2万円なら800円、20万円なら8000円、200万円なら8万円の還元になりますからバカにできませんよね。

これが多くの人が、そして私がキャッシュレス決済に夢中になる理由です。

面倒な会計・工程もワンタッチパス!

現金会計の煩わしいところは小銭のやり取りがあることです。レジではいまだに多くの人が財布の中をかき分けて1円玉5円玉を探すも見つからず、結局大きいお札で会計してという光景が見られます。

しかしこれもキャッシュレス決済であれば「Suicaで」と告げてタッチすれば一瞬で会計が終わり、釣銭のやり取りもありません

また駅の改札もSuicaがあれば切符を券売機で買う必要もありませんし、計算が間違っていても清算する必要もありません。

ちなみにSuicaを利用するのであればビューカードブランドのビックカメラSuicaカードなどを利用して還元率を上げつつ、モバイルSuicaでスマホを持ったまま改札を通ってさらに楽をしたいところですね。

割り勘も簡単に!現金のやり取り・小銭ともおさらば

忘年会や新年会では幹事の人がお金のやり取りで必ず苦労します。

  • 釣銭の用意
  • 高額の現金管理
  • 払った人・払わなかった人の個別管理
  • 後日請求まわり


サラリーマンの人は特にこうした苦労が身に染みているのではないでしょうか。特に飲み会中に高額の現金を管理するのは、そもそもセキュリティ的には絶対NGでしょう。

しかしキャッシュレス決済アプリを利用すればこうした悩みからも解放されます。

「LINE Payでわりかん」機能等を利用すれば、グループを作って金額決定・集金をキャッシュレスで管理・実行できます。

相手もLINE Payを利用していれば「じゃあ会費の4,000円送るね」という言葉で送金してお金のやり取りがすべて終わるのです。

Excelでチェック欄をつくって封筒に高額のお金を入れて管理する非合理的な時代から、全てキャッシュレスで安全に管理できる合理的な時代になったのです。

キャッシュレス化は推奨から必須の時代になりつつある

キャッシュレス決済がいかに便利でお得なことが分かったかと思います。それでもなかなか進まないのは「現状でも困りはしないし面倒だから」というのが実態ではないでしょうか。

しかし、今後はキャッシュレス化は推奨から必須の時代になると私は予測しています。

理由は二つあります。

現金決済派の経済的負担はさらに増える

一つは現金決済派の経済的負担がさらに大きくなるためです。今後、消費税は10%に上がると言われており、また社会保障費等もさらに負担が大きくなると思われます。その中でキャッシュレス決済は生活コストを数パーセント削減して経済的負担を軽くしてくれるサービスです。

逆に言えば現金決済を続けている限りはただただ生活コストが膨らんでいくだけとなります。そういった背景もあって、キャッシュレス決済は生活コストを削減するためにも必須のサービスになると思われます。

政府主導でキャッシュレス化推進

二つ目は外国人向け観光事業の推進、東京オリンピック、大阪万博もあって政府主導でキャッシュレス化を進めているためです。

日本は他の先進国に比べてキャッシュレス決済導入が遅れていると言われています。

そこで政府も2019年はキャッシュレス化を推進するために最大5%のポイント還元施策を実施します。

経済産業省のキャッシュレス決済施策で最大5%のポイント還元対象に14事業者が内定経済産業省のキャッシュレス決済施策で最大5%のポイント還元対象に14事業者が内定しました。この中にはクレジットカード業者、Suica、LINE Pay、PayPayなどが含まれています。消費税10%に増税する景気対策として行われますが、消費者はさらなるキャッシュレス化が必要となりそうです。...

現状は現金がスタンダードな支払い方法ではあるものの、中国のようにキャッシュレス決済だけの店も増えてくると思われます。

なぜなら企業側にとっても煩雑な集計業務やセキュリティ管理といったコストの掛かる業務から解放されるからです。

というわけでキャッシュレス化はこれからますます便利でお得なものとなるので、使うことが必須になると思われます。

キャッシュレス化時代に乗り遅れて損しないように情報をかき集めていきましょう。

私もこのブログで可能な限り追いかけて発信していきます。

頑張るフミ助に応援物資お待ちしております!

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