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ライティング特化型のクラウドソーシング「サグーワークス」なら高単価のライター案件を狙える

クラウドソーシングサービスでライティング案件を考えた時に懸念すべきことは「単価が安いこと」と「高い換金手数料」です。

メジャーなクラウドソーシングサービスにおいてライティングは単価が安く、換金するのに高い手数料がかかる傾向にあります。

しかし今回紹介するサグーワークスはライティングに特化して高単価のライター案件も狙える上に手数料もかなり安いです。

既存のクラウドソーシングにおけるライティング案件の傾向

ライティング案件の単価が安い傾向の理由

多くのクラウドソーシングサービスではライティングは1文字0.2円などの文字数あたりの単価が安い傾向にあります。

理由はライティング案件はスマホ・PCがあれば誰でも挑戦しやすく、単価が安くても応募が買い手市場になるのです。

3000文字の記事を3時間かけて一生懸命書いても、文字単価0.2円なら報酬は600円に過ぎません。

作業単価を上げることが副業には必要

1文字0.2円で1日3時間を30日間続けてやっと18000円です。しかし時給200円にしかなっていませんので、これを一生続けることがどれだけ時間がもったいないかが分かると思います。

副業で稼ぎたいと思うなら作業単価が高いものを選ぶ、あるいは作業単価を成長させていくことが必須です。

大手クラウドソーシングサービスは手数料が高い

クラウドワークス、ランサーズといった大手クラウドソーシングサービスは案件が多いのが魅力です。

その一方で手数料は5%~20%と安いとは言えません。特に金額10万円以下については20%なので単価の安いライティング案件は多くが20%の手数料がかかってしまいます。

ただでさえ安い報酬600円から120円が引かれ続けたら効率は更に悪くなってしまいます。

そこまで稼げる副業を求めないのであれば大手でも良いと思いますが、稼ぐために大手サービスを使うことは効率的とは言えませんね。

サグーワークスとは?

サグーワークスはライティング(文章を書く)に特化したクラウドソーシングサービスです。企業から募集された案件に応募して記事を作成することで報酬がもらえます。

報酬はポイントとして蓄積されますがもちろん換金、Amazonギフト券等への交換が可能です。

同サービスの運営は2004年創業の株式会社ウィルゲートが2012年12月より行ってます。

サグーワークスの5つの特徴

5つの案件形式

サグーワークスのタスクの種類

サグーワークスには5つの案件形式があります。

【タスク】
登録することで投稿できる案件。投稿画面を開くと一定時間、その記事を投稿する権利を保持することができる。単価は安め

【一球入魂タスク】
1記事目の投稿が承認されないと2記事目意向が投稿できない案件。通常のタスクよりも単価は高い傾向にあります。

【ゴールド】
ゴールドランク以上のライターが投稿できる案件。難易度は通常のタスク案件より高いですが、その分報酬も高くなります。

【専属】
プラチナライターのみ受けることができる。最初に案件がライターに割り振られると、そのライターしか投稿できない。当然ながら報酬も高い。

【その他】
上記のどれにも属さない特殊な案件。画面上に表示された文字を入力するデータ入力の案件などがある。

この5つを見てわかる通りやはり一番良い単価の案件は一番ランクの高いプラチナライターが受けられます。

サグーワークスでライティングをやるならプラチナライターとして活動すべき理由が分かりますね。

グレードとランクに応じた特典

サグーワークスのグレードとランク

サグーワークスには3つのグレードがあり、それぞれにランク(A~C)が設定されます。グレードとランクに応じた特典が設定されてるので、最上位ランクのプラチナライターを目指すことが高額報酬を得るための近道です。

【プラチナ】
一番高いグレードでプラチナライターテストに合格した者のみがなれます。特典としてプラチナライター限定の高額報酬案件に参加でき、一球入魂の審査が免除されて一球入魂報酬が一律20%アップします。

【ゴールド】
プラチナに次ぐグレードでテストを受けずに上がれるグレードはここまでです。ランクに応じた一球入魂の審査が免除され、一球入魂報酬がランクに応じてアップします。

【レギュラー】
テストを受けて合格したプラチナライター以外はレギュラーライターのCランクからスタートです。残念ながら特典はないので一刻も早くゴールドライターかプラチナライターになる必要があります。

ゴールドのAランクまで上げるには「一球入魂タスクの1記事目の通過率」と「一球入魂タスクの投稿全ての承認率」を一定以上まで上げる必要があります。

レベルに応じたポイント付与

サグーワークスのボーナスポイント表サグーワークスでは案件をこなすと経験値(承認ポイント)が貯まって一定以上貯まるとレベルが上ってボーナスポイントが貰えます。。

レベル100までいけば合計で10万円相当のポイントが付与されます。レベル100はかなり遠い道ですが、公開されているランキングから推測するとトップランカーであればおそらく1年で到達できるレベルです。

ライティングなのに高単価案件がある

サグーワークスのプラチナライター案件
公開されているプラチナ案件を見てみると上記のような高単価案件が見られました。

2000文字で3150ポイントなので文字単価は1.575円です!ライティングの平均的な文字単価が0.2円前後と比べれば5倍~7倍と高いことが分かります。

またレギュラー、ゴールドでも0.7円などの案件があるので他の大手クラウドソーシングサービスに比べると単価が高い印象です。

安い換金手数料

サグーワークスでは貯まったポイントを1ポイント=1円換算で換金できます。

換金するには3つの換金方法があり、方法と交換手数料は以下のとおりです。

  1. CASH POSTでの銀行振込:108ポイント(3万円以上は216ポイント)
  2. ドットマネーに交換する:0ポイント
  3. Amazonギフト券に交換する:無し


という3つの換金方法があります。

大手クラウドソーシングサービスの多くのライティング案件が案件ごとに20%の手数料がかかることを考えれば、どう考えても安いことが分かりますね。

最低交換ラインも銀行振込が1000ポイント、ドットマネーが500ポイント、Amazonギフト券が3000ポイントと1,2回タスクをこなせば交換できそうです。

実際にサグーワークスは稼げるのか?


実際のところサグーワークスは稼げるのでしょうか?公開されている上記ランキングを見るとその実状が分かります。

2018年(12月途中)での年間ポイント獲得ランキングでは1位は463万ポイントで463万円相当稼いでいることが分かります。またレギュラーランクの方でも9位は206万円相当稼いでいますね。

またプラチナライターとレギュラー・ゴールドライターのランキングを比較すると稼げる金額は概ね1.5倍~2倍程度違うことが分かります。

やはりよっぽどの初心者であれば一般の新規会員登録で良いと思いますが、高額報酬を狙うのであればダメ元でもプラチナライターとして登録を狙いたいところです。


登録方法

プラチナライター登録

プラチナライター登録テストに合格することでプラチナライターになることができます。

表現力テスト(与えられた情報を魅力的に表現できるか)
構成力テスト(タイトル、見出し、ストーリーを構成できるか)
理解力テスト(記事形式や禁止事項などを考慮して作成できるか)

という3つの構成で試験されるそうです。

一般の新規会員登録

いきなりプラチナライターはちょっと…という方は一般の新規会員登録から行いましょう。

特にテストも何もないので3分もあれば登録完了します。


文章力は書けば書くほど成長する!

確かに文章を書くことは大変です。この記事も仕上げるのに3時間くらいは掛かったかもしれません。

しかし書けば書くほどそのスピードもクオリティも確実に上がっていくことが自分でも分かります。

もしライティングに自信があるならサグーワークスはオススメですし、現状苦手でも作業量とともにスキルアップしていくので、まずは登録して試してみてはいかがでしょうか。

いつもいうように金銭リスク等を伴わない副業サービスは、考える前にやってみる方が良し悪しの結論が早いですよ。

頑張るフミ助に応援物資お待ちしております!

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